なちゅらる ばらんす

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料金について

 料金も塾に来るタイミング、頻度も塾生にまかせています。 自分ですべて決めていただきます。 変わったシステムかもしれません。 はじめた当初、料金も設定して、来る頻度も決めていたこともあります。 お金の価値は、人によって違います。 1時間 1万円と言われて安く感じる人、高いと感じる人さまざまです。 お金には思いが入ります。 1万でいいの?と思ってくる人、この1万でお願いしますというちょっと無理してだけど良くなりたいから・・・と思う人さまざまです。 どちらに効果が大きくあらわれるかというと、後者です。 目的意識があり、この問題を解決したいと思って少し無理した金額を持って来られる方は、すぐにその問題から解放されて楽になります。 はじめた頃、知人が多く来てくださいました。 中には、「お金ないし、今は無料にして」という人もいました。 お金はできたときに払うと言われます。 お金を持っていることは知っていますが、あえてそれにのりました。 そのときにわかったことは、何人かいたのですが、みんなお金を払わない人の方がどんどん横柄な態度で来てやっているという感じになり、予約した時間も守らなくなり、文句ばかり言うのです。 その結果どうなったか? 結局、持っていた財産をすべて人に奪われ、住む家もなくなり、家族もバラバラに、仕事もなくなり、友人や親戚からも相手にされなくなり、何もかもなくしてしまいました。  または、お金を払っても、もったいないと思って払う人もいます。 お金には思いが入ります。 私たちは、人の思いを感じるので、そういう人を見ると、嫌な気持ちだけ残ります。  自分から来たいと思って来ないと、効果はでません。 だから、料金も来るタイミングも自分の意志で決めていただいています。 自分の気持ちを入れるのに、いちばん簡単なことがお金なんです。 払う価値がないと思われたら、何もいただきません。 10年やってわかったことは、お金に執着の強い人ほど、ずっと同じような問題から抜け出せずにいます。 お金やものには、いろんな思いが入っています。 嫌な思いは、自分にとってマイナスになるだけです。 嫌な思いは、邪魔にしかなりません。 本当に自分を変えたいと思う人に来てほしいと思っています。 いまある問題を解決するには、自分を変えることです。 成長なく、ずっと同じ問題がやってくる人は、人を変えようとしている人です。  

教師塾をはじめました

 25年近く、学校や塾、家庭教師、支援員として、子どもたちと関わってきました。 支援員のとき、病気の子、不登校、発達障がい、いじめ、不適応などいろんな子どもたちと関わり、子どもたちに原因があるのではなく、大人に原因があることがわかりました。 先生や保護者の方と話していると、不思議と問題がなくなっていきました。 起こった問題はすべて解決できました。 最近、テレビでいろいろな問題をやっていますが、教育現場は、文科省からどれだけの予算をもらえるか、が重要だそうです。 問題を解決してしまうと、予算がもらえなくなるから困るんだそうです。 何でもお金が関係するから、解決するとダメなんですね。 それで自分で学校を作りたいという夢を実現させようと思いました。 支援員でやってきたことを実際に授業で役立てられるか実践しようと、それから約7年間、学校でやってきました。 学校で働いて、自分だけがんばってもダメだ、まわりの先生も楽でないと、授業にいって前の授業で受けたストレス、担任のストレスを取り除きながらやってたら大変だと思うようになりました。 そして、最後は、私学も見ることができました。 もう、先生方のストレスが限界にきています。 これから、ますます先生の不祥事も増えると思います。 子どもたちも限界にきています。 子どもたちが反撃にでる日も近いと感じました。 もう一刻の猶予もないような現状です。 大人が元気にならなければ、子どもたちのストレスは限界にきています。 人間追い込まれると、限界のところにくると、何も考えられず、今まで受けた恨みが蓄積され、自分の身を守るために相手にとどめをさしにいきます。 今、大人が変わらなければ、子どもの心は崩壊していきます。 そして、今のままではダメだと思っている先生や親もたくさんいます。 変わりたいけどどうすればいいのかわからない人が多いと思います。 変わりたいと思う人のお手伝いができればいいな、と思い、教師塾、子育て塾、生き方塾をはじめました。 これから、何もかもが変わっていきます。 人生100時代の到来と言われています。 寿命が延びても、時間を持て余している人も多いです。 同じ生きるなら、元気で生きた方がいいと思いませんか? 寝たきりで、介護されながら、生きる方がいいですか? これから、年金もあてにならず、介護保険も使えなくなってきています。 そして、退職後は、子どもにみてもらえると思ってたら、逆に、子や孫に支援し続けなくてはいけない世の中になってきています。 楽しく元気に、生きるためにどうすればいいのか、今ある問題がどうすれば解決するのか。 そんな思いではじめました。  いよいよ2学期がはじまります。 自殺者が多いと言われている、2学期の初日もやってきます。 問題も多くなる時期です。  その問題を見ていても、解決はしません。 行動にはすべて理由があるのです。 

ワクワクすること

 ワクワクする出会いがあります。 物であったり、人であったり。 いちばんワクワクしたのは、ディフェンダーとの出会いだったかもしれません。 車を見に行ったり、試乗することが好きで、車を見るためだけに、どんなに遠くても出かけていました。 そんなときに、あるお店でディフェンダーの試乗をさせていただきました。 不思議と、ワクワクするタイミングが同じなので、迷うことなく、選ぶことができます。 2人そろって、すごいワクワクしました。 ぜったいに欲しいと2人で思いました。 家からいちばん近くのお店だったのですが、見積もりをしてもらったら、高いし、なんとなく店員さんの雰囲気も嫌だったので買いませんでした。 でも、欲しいと強く思いました。 住んでいる地域には、売っているお店がなかったので、遠くてもあちこち見てまわりました ネットで、東京にあるお店が、いちばん台数もあり、売れているお店のようだったので、見に行くことにしました。 自宅と東京の間ぐらいにあるお店もちょっとのぞいてみようと、行ってみました すると、社長さんが直接、応対してくださり、たくさん試乗もさせてくださいました。 ふつうの車やさんだったけど、自分がディフェンダーが好きで売ることにしたと、良さや魅力を話してくださいました。 ますます好きになり、見積もりをしてもらって、東京に行きました。 東京でも試乗させていただきましたが、対応してくださった社長の息子さんは、ディフェンダーの良さはわからず、自分はレクサスに乗ってると話されてました。 結局、車はいいけど、やっぱり好きな人から買いたいと思い、途中で寄ったお店で買うことにしました。 自分たちには、高望みの車でしたが、新車を購入することができました。  最近、ワクワク感のある人と出会うことが多くなってきました。 自分が変われば、出会う人も変わってきます。 物も人も、高望みでいいのだと思います。 今まで出会った人は、そのときの自分にあう人だったと思います。 自分が変われば、あう人も変わってきます。 だから、どんどん新しい人たちと出会っていけばいいのだと思います。 あわなくなれば、人は自然と離れていきます。  ワクワク感をアンテナに、これからも進んでいこうと思います。 

一期一会

 どんな事情であっても、出会う人とは何か縁があるのだと思います。 営業の方とお話しする機会が多いですが、商品を売る人と思って、売られないようにシャットアウトする人も多いかもしれません。 営業の方は、いろいろな方とお話しされているので、いろんな情報を持っておられます。 お話しする中で、いろんな気付きやヒントが隠れています。  商品を買うときに重視するのは、人です。 この人から、買いたいと思えたら買っています。 商品の説明のうまい人からは、不思議と買いたいと思えません。 この時期は、入社したての方も多いですが、ベテラン営業マンの話より、入社したての人の方がお話してて楽しいことが多いです。 どんな出会いであっても、縁があれば、またお会いすることがあるかもしれません。 私たちも不思議な縁で、同級生だった11年間は、話した記憶がありません。 電車で、誰かわからないけど、同級生だったよね?と、中学を卒業して20年後に再会し、それから10年が過ぎました。 同級生から、「仲良かったっけ?」と言われますが、不思議ね縁です。 別々に生きてきましたが、価値観が同じでした。 最近、高校生時代、よくしていただいた先生ばかりと出会い、25年ぐらい経って再会し、またよくしていただいています。  そんなこともあり、人と人との縁は不思議だと思います。 私も、誰かにとっていい縁だったと思っていただければ幸いだなと思います。 「一期一会」一生に一度の出会いと思い、最善を尽くす。 ことばの意味が、しっくりくるようになりました。

いくつになっても

 「もう年だから・・・」と口癖になっていませんか? 誰が決めたかというと、それは自分自身です。 人によって違います。 90歳になっても、もう年だから・・・と思っていない人もいます。 逆に、若くても年のせいにしている人も多いです。 自分の運命を恨んだり、いったい何歳から、どこからやり直せばいい人生になると思っているのでしょうか?  うちの塾生に、65歳を過ぎた夫婦がいます。 一般的には、定年を迎えて老後を迎えた夫婦です。 ちょうど10年前、ご主人は60歳の定年を迎え、再任用で工場で働きだしました。 10年前に来られたときは、あきらめが多いご夫婦でした。  ところが、もうすぐ10年たつのですが、今はどうでしょうか? 2人とも仕事はしていませんが、毎日楽しくて仕方ないそうです。 狭い世界で生きてきましたが、最近、思い切ってその枠を破ったのです。 そうしたら、人との出会い、新しい趣味、いろんなことが広がっていって楽しくて仕方ないそうです。 老人会の催しで、80代の方がはじめた落語を披露されたのを見て、またいい影響を受けられました。 80過ぎても挑戦する姿を見て、また勇気づけられたのです。  結局、自分の思いしだいで、人生は変わるのです。 もう年だから仕方ない、と思っていたら、年をとったら子どもに介護してもらうと思っていたら、その通りの人生になるのだと思います。 周りの人のことを愚痴っていても仕方ありません。 でも、自分を変えていけば、出会う人たちも変わってくるのです。 私自身も、一緒に話しているだけで、元気になり、勇気ももらいます。 まずは、自分から、自分を変えれば、自ずと周りも変わってきます。 自分にとっていい人ばかりが集まってきます。 私も4月から、また1つ夢がかない、新しいところで働くこととなりました。 いつもお話していることですが、自分がワクワクすることをやっていけばいいのだと思います。 心ときめくことが、道しるべとなっています。